このページは開発者向けの記です。
契約や配達の状態により「1本あたり」から値引を行うシステム
日程 #
プレビュー後
2025/8月中に実装(8月末に発行される請求書にて実装)
ファイル #
質問・疑問 #
本数分値引を入れたとして・内消費税の8%と10%の考え方は?
8%から引く
開発内容(素案) #
service_rate へ「値引マスター」を追加 #
公式LINE登録 等の計算値
- 計算の決定
- ・計算確定はレシート発行時に決定
・作成済みがあったら再作成(削除=>再作成)
・ピンポイントアイテムとしてカレンダーを合計値引分として作成
・配達カレンダーの日付は、作成カレンダーの月初めに合計値引分の本数を掲載
!(月末等にすると・・・早期配達終了分として感知してレシートが出なくなる)
●割引の本数に含むオーダー(対象の本数 * 割引金額)は
・定期注文分
・注文配達
・アイテムマスター> N_値引対象アイテム【of1】 に1(チェック)の入ったアイテムで
・金額のある配達
定義:
端数は切り捨て(割引額を全て計算後小数点以下を切り捨て)
アイテムコード:service_rate
配達区分(サービス区分):1
N_値引対象アイテム【of1】:1 or 空白
発行時の割引率はログ(割引)に記録
pref_master
値引システム利用【of1】 = 値引システムを利用するか?
customer_master
フィールド:紹介者
item_master
N_値引対象アイテム【of1】:1 or 空白
リセット日数の設定 #

日数入力で
IsEmpty ( pref_master_ALL::値引システム利用【of1】 ) = 1
or
pref_master_ALL::_today – g_codenumrANDcus||customer::D_del_end_day < pref_master_ALL::値引システム保留期限【日数】設定
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メモ #
— 流れ —
カレンダーを検索
—
・年月
+値引対象アイテムである == item_mas || N_値引対象アイテム【of1】
日付月、請求金額>0、item_mas || N値引対象アイテム【of1】
顧客番号配列を作成 ・顧客番号,対象本数
顧客番号配列=>customer_mas を検索
顧客番号配列=> 顧客番号へ、割引単価を決定>追加、対象本数 のリスト
カレンダー単品作成(全作成)
請求金額が割引を超える場合は請求金額=0円が上限
公式LINE登録
週間本数
継続年数
支払方法
紹介人数
スクリプト #
スクリプト
1746:【値引カレンダー】 作成対象レコード
1747:【値引カレンダー】 作成1レコード
・割引カレンダーが作成される顧客の条件
1756レシート作成【システム】 > から > 1746:【値引カレンダー】 作成対象レコード(サブスクリプトとして)
適応箇所 #
1416:業務メニュー>レシート作成(一括作業)
1417:ワーク内>(タブ)請求書・領収書>ボタン:「作成」
1417:レシート>ボタン:再計算
動作を行う前の設定 #
item_masterに値引アイテムを作成する
アイテムコード:service_rate
商品正式商品名:値引分(自由でもOK)
短縮商品名:値引分(自由でもOK)
小売価格:0
本体価格:0
アイテム=サブ=2
基本税率:0.08(8%)
仕様 #
1本あたりの値引単価は少数以下あり=>最終の請求金額にて切り捨てを行う
【最終の請求金額とは:レシート上(receipt:フィールドID:39L_請求金額)】
税8%と税10%もレシート作成時(最終段階)で切り捨てを行う