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PPPoEブリッジ #
[ブリッジ設定]で「PPPoEブリッジ」の「使用する」ボックスにチェックを入れる #
- NTTの光電話機能を利用している場合は、ブリッジモードに設定すると光電話機能が利用できなくなるため、ブリッジモードにすることはできません。
- ブリッジモードに設定する場合は、PR-500KIの管理画面にアクセスし、ルーター機能を無効にし、PPPoEブリッジ機能を有効にします。
NTTルーター取説
https://web116.jp/shop/hikari_r/guide/500ki/1-r/m01_t.html
ブリッジモード
https://web116.jp/shop/hikari_r/guide/500ki/1-r/m01_m20.html?extra=true
LAN配線 #
NTT=>LAN1,2,3,4=>YAMAHA等ルーター(WAN・internet)
手順 #
PR-500KIのルーター機能(PPPoE機能)をオフにしてブリッジモードとして動作させるための、基本的な設定手順を解説します。この設定により、PPPランプが消灯します。
PR-500KIのPPPoE機能を停止する手順 #
- PR-500KIとパソコンをLANケーブルで有線接続します。
- Webブラウザを起動し、アドレスバーに「http://ntt.setup/」または「http://192.168.1.1/」と入力して設定画面にアクセスします。
- ログイン画面が表示されたら、機器設定用のパスワードを入力してログインします。(初期設定時にご自身で決めたパスワードです)
- 左側のメニューから「基本設定」>「接続先設定(IPv4 PPPoE)」を選択します。
- メインセッションやセッション2など、プロバイダ情報が設定されている接続先のチェックボックス(「接続可」の欄)を全て外します。
- 画面下部の[設定]ボタンをクリックして、内容を保存します。
これでPR-500KIはPPPoE接続を行わなくなり、事実上のブリッジモード(PPPoEパススルーが有効な状態)となります。この後、市販ルーター側でPPPoE接続設定を行ってください。
前述の通り、ひかり電話を契約中で、かつIPv6 IPoE方式(v6プラス等)で接続している場合、上記の設定画面がグレーアウトして操作できないことがあります。その場合は、ご自身で設定を変更することはできず、プロバイダへの連絡が必要となります。
DHCPをOFF #
設定画面に入ったら、詳細設定>DHCPv4サーバ設定に進みます。
DHCPは他のルーターがやるので、DHCPv4サーバ機能のチェックをOFFにします。
PR-500MIのIPアドレスを変更 #
同じ画面での操作です。
うちの環境では192.168.1.1は変更したい、PR-500MIのIPアドレスを変更しないといけません。192.168.0.3とか?変更しておきます。
PPPoEブリッジをON #
あらためてIPアドレス変更済みの設定画面、http://192.168.0.3/に入ります。