起こりそうな問題点 #
各店舗の
・取り扱いアイテム
・各種価格の設定が違うため、
お客様の基本データ以外は手入力が基本です。
マスターが一致しているか? #
マスターの値が一致していればデータでの移行が可能ですが、、、 #
アイテムマスター
カスタマーマスター内の顧客番号
・定価・特価1〜10・アイテムコード・アイテム名等 一致しているか?
一致していない場合=>オーダーの手入力が必要
・そのほか、お客様への値段の対応や告知が必要があるでしょう。
お客様に採用している顧客番号が双方に空きがあるか?
ポイントシステムを利用している場合のチェック #
ポイントシステムの可否、採用方法が同じ設定か?
ポイントの付与数や計算が同じ設定であるか?
お客様移行おおよそのタイミング #
・配達開始までにコース、基本オーダー、配達カレンダーの作製を完了
・配達開始よりカレンダーを作成
・該当年月分よりレシートを発行(過去分は取り込まないがベスト)会計の問題含む
お店やコード番号に影響しない情報のみ取り込んでレコード作成を開始する方法 #
お客様コード番号が重複する場合、カスタマーマスターの情報のみからの新規入力 #
お客様(カスタマー)情報の一部
※コース番号を甲乙にて同じにしておく事を強くオススメします。
=>コース番号を甲乙同じにしておく
名前・ふりがな・集金方法等の一部を取り込み
=>不足している情報を追加しつつ
=>オーダーの登録
=>配達カレンダーの作成を行い
=>コース編成
=>配達リスト(テスト出し)
=>レシート作成
のテストを行いカスタマーデータの移行を完了する。
月の終わりと月初めがデータ移行のタイミングです。
チェック #
- 移行件数
- 同番号コース
- 顧客データ移行項目
実行の内容 #
レシートがないか?
解約コード 999 とする => N_cancelに999
解約日は 移行月の月末とする D_del and_day => 例:2026/2/28(月末とする)
移行月以降のカレンダーに手変更が入っていないか?
移行月以降のカレンダーは削除する(チェック後)
cascodeをマルチフラグ10等の空いているところに保存してあげる
インポート:インポート中にフィールドに対して入力値の自動化オプションを実行 はチェックなし
cascode をcascode次の値からで全置換
上記を行い、通常の商品変更を行うと商品登録+カレンダーが作成されて終わる
月を跨いだら、エクスポート側の
・カレンダー削除
・解約処理(解約コード:999)
・解約日付(月末の日付)
履歴 #
メモ:71件